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自分の結婚式のことを思い出すと、段取りや準備など、けっこう忙しかったなーという感じです。
私の場合の段取りはこんなカンジでした。まずは大まかなプランというか、誰を呼んでどんな形式でやるか、といった、ざっくりした内容をイメージして、それからいくつかの会場の下見やブライダルフェアに行きました。親族を中心に少人数で、と考えていたので、その方たちに満足してもらえるように、というのが肝でしたね。親も親戚もみな年配者ですから、ゲストにとってどんなふうな会にしたらいいか、ということをポイントに計画しました。
それにはお料理の内容も重くなりすぎないように、特にお肉料理のチョイスなどには気を使いましたし、パーティーの演出も派手でなく、大人が落ち着いて楽しめるものを、と考えました。私たちがゲストとゆっくり会話できるお食事会といった形式にしたかったので、媒酌人や形式的な祝辞はなし、乾杯の音頭だけはお客様にとっていただき、あとはわれわれが各テーブルを回りながら会食するという会でした。BGMもシックに、ジャズピアノの生演奏をお願いしたのですが、これもなかなか好評でした。
ところで、当時私は都内在住、両親ときょうだいは埼玉、夫は神奈川に住んでいましたので、結婚式場は東京都内で探しました。それから親戚は夫側が関西、私の方は、札幌、岡山と遠方から来てもらう人たちでしたので、会場の交通アクセスやゲストの宿泊の手配にも万全を期しました。
会場は羽田空港からリムジンバスも出ている専門式場で、敷地内にはホテルがありますので、条件にあったところが探せたと思います。今は「結婚式場探しなら結婚らいふ」なんていう便利な情報サイトもありますので、いろいろな会場が比較検討できますね。